気持ちの良い住まい選び

住みやすいワンルーム

最近、若者に限らずお年寄りの間でも、ワンルームが人気を呼んでいます。
ワンルームは掃除が楽で、風通しもよく、住み心地がいいからです。
大家族で住んでいたころにはそれなりの部屋数が必要でも、子どもが実家を離れて夫婦だけになれば、すっきりとしたワンルームでの生活も悪くはありません。
若者の間でワンルームが人気な理由は、安い家賃で借りられるからでしょう。
もともと休日しか過ごさない住まいなら、寝る空間とシャワー、リラックスするのに程よい空間があればそれで十分です。
ここで、ワンルームに付き物の問題と、それを回避する方法について考えたいと思います。
まず一つ目の問題は、ニオイ。
ワンルームなだけに、キッチンとベッドの間に境目も距離もなかったりします。
普段は困らなくても、ニオイの強い魚料理やお鍋、焼肉などのときには、翌日にも部屋からニオイが取れない、ということがあります。
そんなときの対処法としては、やはり風通しを良くすること、洋服はあらかじめ衣装ケースにしまっておくこと、ベッドにはカバーを1枚かけておくことなどが効果的です。
薄い布だったとしても、カバーを1枚かけておくことで油の粒子が付くことをかなり抑えることができるんですね。
2つ目の問題は、収納場所が少ないこと。
もちろん、住まい探しの時点で収納が大目の物件を見つけられればよいのですが、そういうわけにもいかないことって、ありますね。
収納が少ないと、こまごまとしたものが部屋に散らばってしまい、すっきりと片付きません。
そんなときの対処法は、カラーボックスです。
ボックスの中にまとめれば、部屋がすっきりと片付きます。
カラーボックスに好みの布をかければ、お部屋のコーディネートにも響きません。

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