気持ちの良い住まい選び

部屋が広すぎる場合

部屋が広すぎるなんて、とっても贅沢な悩みに聞こえますね。
しかし、実際住んでみるとけっこう深刻な悩みなのです。
部屋が広すぎることのデメリットは、ガランとしていて寂しいことです。
掃除も大変ですし、物をどこにしまったか分からなくなったりもします。
夏は冷房の効きがわるく、冬は暖房をつけてもなかなか温まらないことでしょう。
ここでは、部屋が広すぎるという悩みをどのように解決したらよいのか、考えていきたいと思います。
まずは、使う空間を決めて、本当にそこしか使わないようにするのがいいでしょう。
その代わり、使う空間に関しては自分や家族がリラックスできるよう、インテリアやコーディネートを工夫します。
たとえば、カーテンを温かめな色にしたり、ポトスなどの観葉植物を飾ってカフェのようにします。
部屋が広ければそれだけ演出の可能性が広がっています。
広い部屋をコーディネートする時のポイントは、空間を上手に活用すること。
たとえば、部屋の中に何かポイントになる、色の濃い物を数個用意するといいでしょう。
ソファーでもいいですし、壁掛けのような装飾品でもいいですね。
そして、家具やテーブルなどを部屋に合わせて大きくすると、ガランとした感じが消えて家庭的になります。
暖房や冷房を効かせたいときには、カーテンレールを天井に取り付け、部屋に仕切りを作ってしまう、という手があります。
部屋が広すぎるなんて、イマドキとても贅沢な悩みですが、こんな悩みを抱えているなら空間を上手く活用し、住みやすい住まい作りを目指しましょう。

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