気持ちの良い住まい選び

日当たりがいい物件を見つけよう

心地よい住まい探しに、日当たりはどうしても欠かせない条件です。
日当たりがよければ布団が干せて、ふかふかになります。
布団が干せなければ布団乾燥機を使う、ということも出来ますが、太陽は殺菌力があるのでやはり魅力的ですね。
洗濯物も臭くならずにパリッと乾きます。
日当たりがいいということは、衛生的に暮らすために必要な条件なのです。
こうしたこと以外にも、日当たりがいいことのメリットはたくさんあります。
たとえば精神状態が前向きになることです。
人間は、朝日を浴びると脳内でセロトニンという物質が分泌されるようになっています。
セロトニンとは、別名「幸せホルモン」ともいわれるように、心を楽しくさせてくれたり、物事に前向きに取り組めたりする、とてもプラスな働きをするホルモンです。
このセロトニンは、夕方頃からメラトニンという物質に変わり、これは別名「睡眠ホルモン」とも言われ、眠気をさそって人を睡眠に就かせる作用があるのです。
このように、太陽の光を浴びることは日中元気に活動し、夜は寝つきを良くするために大切なことだったんですね。
さらに、日当たりがよければ野菜を干して食べたり、梅干も作れますね。
干し野菜の例としては、大根がポピュラーです。
つまり切干大根ですね。
大根をよく洗ったら、皮を剥いて中身を料理に使います。
切干大根を作るなら、残った皮で十分です。
これを千切りにし、ザルに広げて太陽の光に当てましょう。
半日干しておくと、なんとカルシウムなどの栄養素が増えるのです。
日当たりのよい物件を見つけたら、こんな風に太陽の光を活用してみましょう。

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