気持ちの良い住まい選び

ちょうどいい部屋数は?

住まい探しで一番気になるのが部屋数と広さです。
これは好みの問題かもしれませんが、広すぎても狭すぎてもそれなりにデメリットがあります。
狭すぎるデメリットはすぐに想像がつくでしょう。
物が混雑してしまい、歩くスペースがなくなってしまったり、リラックスできる空間作りが難しくなってしまったりします。
また物が混雑していると、風通しが悪くなってカビが生えやすくなったり、物が見つからなくて不便を感じることでしょう。
逆に広すぎると、冷房や暖房が効きにくくて光熱費がかさみます。
また、広すぎるゆえに使いたいものがすぐに見つからない、ということも起こります。
掃除も大変ですね。
ですから、住みやすい住まいのためには、適度な広さの物件を見つけることがポイントになります。
部屋数に関しては、家族構成によるでしょう。
ひとり暮らしならワンルームで十分だと思われます。
2人暮らしでも、夫婦や兄弟ならワンルームでもいいと思うかもしれません。
しかし、知り合い同士でルームシェアをするとなると、2部屋どうしても必要になります。
それに加えてリビングがあれば、お友達が来たときにワイワイお食事ができますね。
大家族の場合には、部屋数はもっと必要になることでしょう。
この場合、子ども部屋と大人部屋、という風に分ける家庭もあれば、子ども全員に一部屋を与える家庭もあり、人それぞれですね。
子どもがお年頃なら、同性同士の兄弟が同じ部屋、という風にするのが適当でしょう。
住まい探しをする前に、理想の部屋数と広さについて検討しておきましょう。

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